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2010年08月30日
2010年08月29日
2010年08月25日

私が住んでいた家は普通の住宅街にあって、
だからそんな場所で一眼レフを持ってウロウロするのが
妙に恥ずかしくって、コソコソっと撮った一枚
でも恥ずかしがらずにもっと撮っておけばよかったと
今になって思う
【タグ:パリ16区 】
2010年08月24日

フランス語で「coeur de beuf」 という名のトマト
意味は「牛の心臓」という、ちょっと直接的過ぎる名前だ
中春〜初秋くらいまでマルシェやスーパーでよく見かけた
初めて意識して食べたのは南仏の小さな町のピッツェリアだった
その町のすごくステキな洋服屋さんで、いろいろ買い物したあと、
そのお店のご主人に「お勧めのレストラン」を聞いたら、
そこを教えてくれた
「メニューは普通だけれど、とにかく新鮮で美味しい素材を使ってるの、この近辺で採れた物よ!」
こんなにステキなマダムが太鼓判を押すのなら・・・と思い、ランチを食べに行ったのだけれど、
注文した前菜のカプレーゼ(モッツァレラとトマトのサラダ)の美味しかったこと!!
もともと大好きなメニューだけれど、何よりトマトが素晴らしかった
味が濃くて甘みがあって、とにかく美味しくて、
その後出てきたピザは全く記憶に残らないくらい圧倒的に美味しかった
で、味をしめてパリに戻った後探してみたら、結構普通に売っている
他のトマトの安さに比べると、
結構いいお値段なので煮込んだりするのはもったいないけれど、
生で食べる時はよく買った
粗塩を少しふりかけると、甘みが引き立ってとても美味しい
フレッシュなオリーブオイルを掛けても美味
夏は毎日のように食べた
飽きずによく食べたものだと思う
ちなみに私の選ぶ基準は、とにかく重いトマトを選ぶこと
一瞬ぎょっとするような大きさのトマトでも
実際手に取るとすごく軽くて持て余してしまう場合がよくある
それは種の部分が多いから
あの液体の部分が好きな人もいるのだろうけれど、
私は果肉の部分が好きなので、それはパス
重い方が身が引き締まっていて、私は好きだ
ところで写真はフランスではなくシチリア
イタリアでは何という名前なのかは不明
イタリアでの思い出もあるけれど、それはまた別の機会に・・・
10月に作品展をやります。
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2010年08月22日




